4.中東情勢混迷とトルコ配備の米戦術核(11/05 13:05)


10月6日にトランプ大統領がシリア北部から米軍を撤退すると発表した後、トルコ軍が同地域にいるクルド人勢力に攻撃を掛けた結果、中東情勢は混迷を極めています。この状況の中、シリアから最短で約110キロメートルの地点にあるトルコのインジルリク基地に置かれた約50発の米国のB61型核爆弾のセキュリティーが注目されています。「米科学者連合(FAS)」の核問題専門家ハンス・クリステンセンらは、早急にこれらを撤去すべきだと訴えています。以下、主として、クリステンセンのブログ(Urgent: Move US Nuclear Weapons Out Of Turkey 2019年10月16日)を参考に、この問題について要約しておきます。

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