5.100mSv当たり被曝ガン死リスク0.5%増か1%増か?(07/25 17:38)


6月6日に日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)で放射性物質貯蔵容器の点検中に貯蔵物が飛散した事故で被曝した作業員5人を受け入れた「放射線医学総合研究所」(千葉県千葉市)が7月10日に被曝線量評価結果を公表し、5人のうち1人について「100mSv以上200mSv未満」とし、「100mSvで増加するがん死亡のリスクは0.5%」と説明しました。米国のNGO「憂慮する科学者同盟(UCS)」のエドウィン・ライマン博士は、アルファ線を出すプルトニウムによる被曝に関しては1%という数字を使うべきだと核情報への連絡で述べています。

詳しくは…

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