2021年04月07日

プルトニウム利用の「夢」の開陳で再処理政策の正当化を図る電事連

電気事業連合会は、2月26日、再処理で取り出したプルトニウムの「利用計画」(以下、新利用計画)を発表するとともに、英仏で保管されているプルトニウムについて、電力各社間で「名義交換」を行うことによって消費を推進する案を検討中であることを明らかにしました。計画とは名ばかりで、実際は、2030年度までに、フル稼働となった六ヶ所再処理工場での毎年の生産分を全量消費できるようなMOX利用炉運転態勢を目指して頑張るとの決意表明をしただけのものとなっています。

詳しくは…

投稿者 kano : 10:50