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  <title>核情報</title>
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  <modified>2008-07-01T11:13:38Z</modified>
  <tagline>核問題に関連した情報を正確に分かりやすく、情報源へのリンクを含め掲載</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, kano</copyright>
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    <title>世界の核兵器2万以上──どう数えるか</title>
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    <modified>2008-07-01T11:13:38Z</modified>
    <issued>2008-07-01T20:13:38+09:00</issued>
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    <created>2008-07-01T11:13:38Z</created>
    <summary type="text/plain">　一触即発の発射態勢の米ロの核兵器、ヨーロッパ配備の米国の核兵器など 広島、長崎から40年以上、冷戦終焉から20年近くたった今、核保有国は合わせてまだ2万発以上の核兵器を保有しています。専門家らによる各国の保有量の推定は？核戦争になるとヨーロッパの非核兵器国のパイロットが運ぶという米国の核爆弾は？ 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<h3 >　一触即発の発射態勢の米ロの核兵器、ヨーロッパ配備の米国の核兵器など</h3>

<p>広島、長崎から40年以上、冷戦終焉から20年近くたった今、核保有国は合わせてまだ2万発以上の核兵器を保有しています。専門家らによる各国の保有量の推定は？核戦争になるとヨーロッパの非核兵器国のパイロットが運ぶという米国の核爆弾は？</p>

<p><a href="http://kakujoho.net/ndata/2008nw.html">詳しくは…</a></p>
]]>
      
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    <title>ミサイル搭載可能核弾頭の設計図、「核の闇市場」で出回る？</title>
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    <modified>2008-06-19T09:55:07Z</modified>
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    <summary type="text/plain">米NGO報告書 6月15日、米国のワシントン・ポスト紙のが、パキスタンのカーン博士の「核の闇市場」関係者がミサイルに搭載可能な核兵器の設計図を持っていたと報じました。この記事は、米国のNGO「科学・国際安全保障研究所（ISIS）」のデイビッド・オルブライト所長の報告書のドラフトに基づくものです。同報告書が翌16日、ISISのサイトに載りました。 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<h4 >米NGO報告書</h4>
<p>6月15日、米国のワシントン・ポスト紙のが、パキスタンのカーン博士の「核の闇市場」関係者がミサイルに搭載可能な核兵器の設計図を持っていたと報じました。<a href="http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/06/14/AR2008061402032.html">この記事</a>は、米国のNGO「科学・国際安全保障研究所（ISIS）」のデイビッド・オルブライト所長の報告書のドラフトに基づくものです。同報告書が翌16日、ISISのサイトに載りました。</p>
<p><a href="http://kakujoho.net/susp/sws_khn.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
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    <title>フォーカス──ＮＰＴ：過去、現在、未来</title>
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    <modified>2008-06-17T07:11:20Z</modified>
    <issued>2008-06-17T16:11:20+09:00</issued>
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    <created>2008-06-17T07:11:20Z</created>
    <summary type="text/plain">『アームズ・コントロール・トゥデー』2008年6月号巻頭論文 上記巻頭論文を訳出して載せました。 ［米国の］次期大統領は、即座に行動して、いまだに多すぎる米ロの核兵器を検証可能な形で削減し、1996年包括的核実験禁止条約（ＣＴＢＴ）を批准し、新たな核弾頭の追求を停止しなければならない。ワシントンその他の指導者らは、また、NPT体制の侵食を防ぐために、次のような核時代の基本的教訓を認識しなければならない。 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<p>『アームズ・コントロール・トゥデー』<a href="http://www.armscontrol.org/act/2008_06/">2008年6月号</a>巻頭論文</p>

<p>上記巻頭論文を<a href="http://kakujoho.net/focus/200806.html">訳出して載せました。</a></p>

<blockquote cite="" >
<p>［米国の］次期大統領は、即座に行動して、いまだに多すぎる米ロの核兵器を検証可能な形で削減し、1996年包括的核実験禁止条約（ＣＴＢＴ）を批准し、新たな核弾頭の追求を停止しなければならない。ワシントンその他の指導者らは、また、NPT体制の侵食を防ぐために、次のような核時代の基本的教訓を認識しなければならない。</p>
</blockquote>


<p><a href="http://kakujoho.net/focus/200806.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
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    <title>フォーカス：北朝鮮とシリア砂漠の出来事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000104.html" />
    <modified>2008-06-10T07:42:11Z</modified>
    <issued>2008-06-10T16:42:11+09:00</issued>
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    <created>2008-06-10T07:42:11Z</created>
    <summary type="text/plain">『アームズ・コントロール・トゥデー』2008年5月号巻頭論文(原文） 上記巻頭論文を訳出して載せました。 シリア・北朝鮮の核コネクションの指摘は、ピョンヤンの過去の拡散行為とダマスカスの意図について新たな困った問題を提起するものである。・・・しかし、だからと言って、これによって、北朝鮮の核兵器プログラムの解体をもたらした——そして、限界があるとしても、北朝鮮のさらなる拡散行動を停止させるための重要な道具となりうる——進行中の外交的プロセスを脱線させしまうのは大へんな間違いである。 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<p >『アームズ・コントロール・トゥデー』<a href="http://www.armscontrol.org/act/2008_05/">2008年5月号</a>巻頭論文<a href="http://www.armscontrol.org/act/2008_05/focus.asp">(原文）</a></p>

<p >上記巻頭論文を<a href="http://kakujoho.net/focus/200805.html">訳出して載せました。</a></p>


<blockquote cite="http://kakujoho.net/focus/200805.html" >
<p>シリア・北朝鮮の核コネクションの指摘は、ピョンヤンの過去の拡散行為とダマスカスの意図について新たな困った問題を提起するものである。・・・しかし、だからと言って、これによって、北朝鮮の核兵器プログラムの解体をもたらした——そして、限界があるとしても、北朝鮮のさらなる拡散行動を停止させるための重要な道具となりうる——進行中の外交的プロセスを脱線させしまうのは大へんな間違いである。</p>
</blockquote>
<p ><a href="http://kakujoho.net/focus/200805.html">詳しくは…</a></p>
]]>
      
    </content>
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    <title>フォーカス：米国の核政策の転換</title>
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    <modified>2008-04-14T07:11:02Z</modified>
    <issued>2008-04-14T16:11:02+09:00</issued>
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    <created>2008-04-14T07:11:02Z</created>
    <summary type="text/plain">『アームズ・コントロール・トゥデー』２００８年１−２月号巻頭論文を訳出して載せました。 現在の米国の核態勢は、９／１１後の脅威環境を反映していない。・・・数百発以上の核弾頭の保有を正当化する脅威シナリオなど考えられないということを次期政権は認識しなければならない。・・・［米ロ］の核兵器及びミサイルを現状よりずっと大幅に、そして検証可能な形で削減すること決める条約を、［検証体制の規定のある１９９１年］「戦略核兵器削減条約（ＳＴＡＲＴ）」が２００９年に失効する前に結ばなければならない。 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<p>『アームズ・コントロール・トゥデー』<a href="http://www.armscontrol.org/act/2008_01-02/focus.asp">２００８年１−２月号</a>巻頭論文を<a href="http://kakujoho.net/focus/200801.html" >訳出して載せました</a>。</p>

<blockquote cite="http://kakujoho.net/focus/200801.html" >
<p>現在の米国の核態勢は、９／１１後の脅威環境を反映していない。・・・数百発以上の核弾頭の保有を正当化する脅威シナリオなど考えられないということを次期政権は認識しなければならない。・・・［米ロ］の核兵器及びミサイルを現状よりずっと大幅に、そして検証可能な形で削減すること決める条約を、［検証体制の規定のある１９９１年］「戦略核兵器削減条約（ＳＴＡＲＴ）」が２００９年に失効する前に結ばなければならない。</p>
</blockquote>


<p><a href="http://kakujoho.net/focus/200801.html" >詳しくは…</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>フォーカス： 核廃絶について現実的になる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000102.html" />
    <modified>2008-04-10T03:25:26Z</modified>
    <issued>2008-04-10T12:25:26+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.102</id>
    <created>2008-04-10T03:25:26Z</created>
    <summary type="text/plain">『アームズ・コントロール・トゥデー』２００８年４月号巻頭論文 上記巻頭論文を訳出して載せました。 ワシントンが核廃絶について真剣にならなければ、核を持たない多数派にいる各国は、新しい措置──核兵器用物質の拡散を規制し、検証体制を改善し、ＮＰＴを各国に遵守させるためのもの──に抵抗し続けるだろう。シュルツ［元国務長官］らが米国に対し、核兵器のない世界という目標を再確認し、その目標に向けて即座に措置を講じることを提案している主な理由の一つはそこにある。 詳しくは…...</summary>
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      <![CDATA[<p>『アームズ・コントロール・トゥデー』<a href="http://www.armscontrol.org/act/2008_04/">２００８年４月号</a>巻頭論文</p>

<p>上記巻頭論文を訳出して載せました。</p>

<blockquote cite="http://www.armscontrol.org/act/2008_04/focus.asp" >
<p>ワシントンが核廃絶について真剣にならなければ、核を持たない多数派にいる各国は、新しい措置──核兵器用物質の拡散を規制し、検証体制を改善し、ＮＰＴを各国に遵守させるためのもの──に抵抗し続けるだろう。シュルツ［元国務長官］らが米国に対し、核兵器のない世界という目標を再確認し、その目標に向けて即座に措置を講じることを提案している主な理由の一つはそこにある。</p>
</blockquote>

<p><a href="http://kakujoho.net/focus/200804.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>北朝鮮の無能力化作業ほぼ終了を示す写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000101.html" />
    <modified>2008-03-14T10:32:45Z</modified>
    <issued>2008-03-14T19:32:45+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.101</id>
    <created>2008-03-14T10:32:45Z</created>
    <summary type="text/plain">先に「北朝鮮の使用済燃料取り出し２割程度−ＩＡＥＡ事務局長と元米国国立核兵器研究所長の報告」でＵＲＬだけを載せたヘッカー博士ら撮影の写真は、ヨンビョンの核施設の無能力化がこれまでの報道通りほぼ終了していることを示しています。現状を説明するキャプション (pdf)の抜粋要約をまとめて追加しました。また、六者協議での各国の約束をまとめた表も掲載しました。 詳しくは…...</summary>
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    </author>
    <dc:subject>susp</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<p>先に<a href="http://kakujoho.net/susp/hecker3.html">「北朝鮮の使用済燃料取り出し２割程度−ＩＡＥＡ事務局長と元米国国立核兵器研究所長の報告」</a>でＵＲＬだけを載せた<a href="http://iis-db.stanford.edu/evnts/5220/gallery/">ヘッカー博士ら撮影の写真</a>は、ヨンビョンの核施設の無能力化がこれまでの報道通りほぼ終了していることを示しています。<a href="http://iis-db.stanford.edu/evnts/5220/tr08DPRKcap.pdf">現状を説明するキャプション (pdf)</a>の<a href="http://kakujoho.net/susp/hecker3.html#id3" >抜粋要約をまとめて追加</a>しました。また、<a href="http://kakujoho.net/susp/hecker3.html#id4" >六者協議での各国の約束をまとめた表</a>も掲載しました。</p>
<p><a href="http://kakujoho.net/susp/hecker3.html#id3">詳しくは…</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>六ヶ所再処理工場試運転５月まで──１月末でプルトニウム量約2.1トンに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000100.html" />
    <modified>2008-03-12T10:37:38Z</modified>
    <issued>2008-03-12T19:37:38+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.100</id>
    <created>2008-03-12T10:37:38Z</created>
    <summary type="text/plain">日本原燃は、２月２５日付けのプレスリリースで、六ヶ所村の再処理工場の試運転終了（竣工＝使用前検査の合格）予定時期を、２００８年２月から２００８年５月に変更したと発表しました。『デーリー東北』紙（２月２６日付け）は、「工場が本格稼働するには、完成後に県や同村などと安全協定を結ぶ必要があるため、さらにずれ込み、六月以降になる可能性がある」と報じています。 詳しくは…...</summary>
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    <dc:subject>6ksh</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<p>日本原燃は、<a href="http://www.jnfl.co.jp/press/pressj2007/pr080225-1.html">２月２５日付けのプレスリリース</a>で、六ヶ所村の再処理工場の試運転終了（竣工＝使用前検査の合格）予定時期を、２００８年２月から２００８年５月に変更したと発表しました。<a href="http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn080226a.htm">『デーリー東北』紙</a>（２月２６日付け）は、「工場が本格稼働するには、完成後に県や同村などと安全協定を結ぶ必要があるため、さらにずれ込み、六月以降になる可能性がある」と報じています。</p>
<p><a href="http://kakujoho.net/ndata/2008rks.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>北朝鮮の使用済燃料取り出しは２割程度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000099.html" />
    <modified>2008-03-11T10:15:29Z</modified>
    <issued>2008-03-11T19:15:29+09:00</issued>
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    <created>2008-03-11T10:15:29Z</created>
    <summary type="text/plain">ＩＡＥＡ事務局長と元米国国立核兵器研究所長の報告 国際原子力機関（ＩＡＥＡ）のエルバラダイ事務局長は、３月３日の理事会において、ヨンビョンの実験用原子炉からの燃料の抜き取り作業の進捗状況は５分の１程度と報告しました。昨年末完了予定のこの作業の遅れの理由について、２月に訪朝したヘッカー元ロスアラモス国立核兵器研究所長は、「他の５ヶ国が対応措置（例えば燃料用重油の輸送のペース）で追いつくのを［北朝鮮］が待っているため」との説明を受けたと報告しています。 詳しくは…...</summary>
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    <dc:subject>susp</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<h3 >ＩＡＥＡ事務局長と元米国国立核兵器研究所長の報告</h3>
<p>国際原子力機関（ＩＡＥＡ）のエルバラダイ事務局長は、３月３日の理事会において、ヨンビョンの実験用原子炉からの燃料の抜き取り作業の進捗状況は５分の１程度と報告しました。昨年末完了予定のこの作業の遅れの理由について、２月に訪朝したヘッカー元ロスアラモス国立核兵器研究所長は、「他の５ヶ国が対応措置（例えば燃料用重油の輸送のペース）で追いつくのを［北朝鮮］が待っているため」との説明を受けたと報告しています。</p>
<p><a href="http://kakujoho.net/susp/hecker3.html">詳しくは…</a></p> ]]>
      
    </content>
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    <title>ライス米国務長官、米印協力法に従うと証言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000098.html" />
    <modified>2008-02-18T08:50:15Z</modified>
    <issued>2008-02-18T17:50:15+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.98</id>
    <created>2008-02-18T08:50:15Z</created>
    <summary type="text/plain">国際ガイドラインに「核実験禁止」他の明記を要求する米平和団体 核拡散を防止するために「原子力供給国グループ（ＮＳＧ）」が定めているガイドラインでインドを例外扱いすることを米国が求めている件に関し、ライス米国国務長官は、２月１３日の下院外交委員会公聴会において、２００６年に議会が定めた法律の条件と制限に「完全に合致した」かたちでのガイドライン変更を支持すると証言しました。同法は、インドが核実験を再開した場合には協力を停止することなどを定めています。 詳しくは…...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<h3 >国際ガイドラインに「核実験禁止」他の明記を要求する米平和団体</h3>
<p>核拡散を防止するために「原子力供給国グループ（ＮＳＧ）」が定めているガイドラインでインドを例外扱いすることを米国が求めている件に関し、ライス米国国務長官は、２月１３日の下院外交委員会公聴会において、２００６年に議会が定めた法律の条件と制限に「完全に合致した」かたちでのガイドライン変更を支持すると証言しました。同法は、インドが核実験を再開した場合には協力を停止することなどを定めています。</p>

<p><a href="http://kakujoho.net/inpk/nsg_rice.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>２００７年発表の再処理工場の運転計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000097.html" />
    <modified>2008-02-13T09:27:51Z</modified>
    <issued>2008-02-13T18:27:51+09:00</issued>
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    <created>2008-02-13T09:27:51Z</created>
    <summary type="text/plain">２００８年１月２９日付けの東奥日報記事「再処理工場 2月本格操業は厳しく」は、日本原燃の兒島伊佐美社長が２８日、２月中を予定している六ヶ所再処理工場の本格操業開始（竣工）が３月以降にずれ込む可能性が高いことを示唆したと報じました。近く計画変更が発表されるようですが、昨年日本原燃が発表した計画を、まとめました。...</summary>
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    <dc:subject>6ksh</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/kako200801.html">２００８年１月２９日付けの東奥日報</a>記事「<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20080129090705.asp">再処理工場 2月本格操業は厳しく</a>」は、日本原燃の兒島伊佐美社長が２８日、２月中を予定している六ヶ所再処理工場の本格操業開始（竣工）が３月以降にずれ込む可能性が高いことを示唆したと報じました。近く計画変更が発表されるようですが、<a href="http://kakujoho.net/ndata/2007rks.html" >昨年日本原燃が発表した計画を、まとめました</a>。</p>]]>
      
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    <title>プルトニウム保有量、06年末で30トンに大幅減少？</title>
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    <modified>2008-02-12T09:56:42Z</modified>
    <issued>2008-02-12T18:56:42+09:00</issued>
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    <created>2008-02-12T09:56:42Z</created>
    <summary type="text/plain">２００７年９月１９日付けの東奥日報及び日本経済新聞は、それぞれ「06年末プルトニウム保有量、日本は約30トン」、「プルトニウム保有量、06年末で30トン・文科省など報告」と報じました。ところが、２００５年末の保有量については、例えば、電気新聞（２００６年９月６日付け）は、「05年末のプルトニウム保管量、国内外あわせ約44トン」と報じています。１年で１４トン減ったわけではなく、この見かけの減少の原因は、政府が種類の違う数字を使ったことにあります。 詳しくは…...</summary>
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    <dc:subject>6ksh</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<p>２００７年９月１９日付けの東奥日報及び日本経済新聞は、それぞれ「06年末プルトニウム保有量、日本は約30トン」、「プルトニウム保有量、06年末で30トン・文科省など報告」と報じました。ところが、２００５年末の保有量については、例えば、<a href="http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20060906.html">電気新聞（２００６年９月６日付け）</a>は、「05年末のプルトニウム保管量、国内外あわせ約44トン」と報じています。１年で１４トン減ったわけではなく、この見かけの減少の原因は、政府が種類の違う数字を使ったことにあります。</p>
<a href="http://kakujoho.net/ndata/2006pu.html" >詳しくは…</a>]]>
      
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    <title>米国家情報長官、「北朝鮮の核は抑止・強制外交のため」</title>
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    <modified>2008-02-09T01:52:40Z</modified>
    <issued>2008-02-09T10:52:40+09:00</issued>
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    <created>2008-02-09T01:52:40Z</created>
    <summary type="text/plain">Ｊ・マイケル・マコネル米国家情報長官は、２月５日、上院情報特別委員会に提出した年次脅威評価報告書のなかで、北朝鮮は、「その能力を、戦闘のためというよりは、抑止と強制的外交のためのものとみなしており、特定の限られた状況でのみ核兵器の使用を考えるだろう」と述べました。以下、『上院情報特別委員会のための国家情報長官年次脅威評価』 (pdf)の北朝鮮関連部分および、公聴会での実際の発言を訳出して載せました（粗訳）。...</summary>
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    <dc:subject>susp</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>Ｊ・マイケル・マコネル米国家情報長官は、２月５日、上院情報特別委員会に提出した年次脅威評価報告書のなかで、北朝鮮は、「その能力を、戦闘のためというよりは、抑止と強制的外交のためのものとみなしており、特定の限られた状況でのみ核兵器の使用を考えるだろう」と述べました。以下、<a href="http://www.dni.gov/testimonies/20080205_testimony.pdf">『上院情報特別委員会のための国家情報長官年次脅威評価』 (pdf)</a>の<a href="http://kakujoho.net/blog/archives/000095.html#more">北朝鮮関連部分</a>および、<a href="http://kakujoho.net/blog/archives/000095.html#more2">公聴会での実際の発言</a>を訳出して載せました（粗訳）。</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote cite="" >
<p>北朝鮮の核兵器及びミサイル・プログラムは、多くの強大国の紛争を経験し、世界最大の経済の幾つかを有する地域を不安定化する恐れがある。北朝鮮は、すでに、弾道ミサイルを中東の数カ国、そしてイランに売り渡している。われわれは、北朝鮮が核兵器を拡散させる可能性があることを今も懸念している。</p>

<p>北朝鮮の軍隊は、韓国に勝つことは出来ないが、韓国に何十万もの死傷者と深刻な被害をもたらすことは出来る。数百のスカッド・ミサイル及びノドンミサイル——２００６年７月に飛翔実験されたもの——を始めとするミサイル運搬システムは、韓国への脅威を追加するものであり、その脅威は日本にも及ぶ——これは両国の米軍基地をも含む。北朝鮮の２００６年１０月の核実験は、同国が核兵器を製造したとの我々の以前の評価を裏付けるものである。この実験は、１キロトン以下の威力しか生み出さなかった。これはほとんどの国の最初の核実験の威力よりずっと小さなものである。実験の前、北朝鮮は、少なくも半ダースの核兵器分に相当するプルトニウムを作っていた。ＩＣ（インテリジェンス・コミュニティー）は、北朝鮮は少なくとも過去にはウラン濃縮能力を追求したことがあるとの評価を変えておらず、この努力は継続されていると、少なくとも中程度の確信をもって、判断している。</p>

<p>ピョンヤンは、恐らく、その能力を、戦闘のためというよりは、抑止と強制的外交のためのものとみなしており、特定の限られた状況でのみ核兵器の使用を考えるだろう。我々はまた、ピョンヤンは、その体制が軍事的敗北の危機に瀕しており、回復不能な統制の喪失の恐れがあるとみなさない限り、米軍や米国領土に対して核兵器を使おうとはしないだろうと評価する。</p>

<p>我々は、２００６年７月に飛翔実験に失敗した北朝鮮のテポドン２は、米国本土まで核兵器規模の搭載物を運搬する潜在的能力を持っているだろうと評価する。しかし、実験が成功していない状態では、運搬に成功する可能性は低いと我々は評価する。</p>

<h4 >北朝鮮と六ヶ国協議</h4>
<p>北朝鮮は、ミサイル実験を行い、そして２００６年にその最初の核爆発実験を行った。昨年交渉の席に戻って以来、ピョンヤンは、完全な非核化についての２００５年９月の約束を原則的に再確認し、ヨンビョンの核施設の運転を停止し、これらの施設の無能力化のプロセスを開始している。しかし、北朝鮮は、昨年１０月に合意されたその核計画の完全な申告の１２月３１日の締め切りを逃した。体制は安定しているようであるが、経済的窮乏や自然災害——例えば昨年８月の深刻な洪水——それに後継者に関する仕組みの不確実性などが、予測不能の結果を伴う国内不安の可能性を生み出す。</p>
</blockquote>

<a name="more2"></a>
<h3>公聴会での実際の発言　（アメリカンセンター提供の議事録より）</h3>

<blockquote cite="" >
<p>ミサイル実験と２００６年の核爆発実験の後、北朝鮮は、昨年、交渉の席に戻りました。</p>

<p>ピョンヤンは、完全な非核化についての［２００５年］９月の約束を再確認しました。彼らは、ヨンビョンの核施設の運転を停止し、現在これらの施設を無能力化する過程にあります。ピョンヤンは、ウラン濃縮のプログラムを否定し、また、拡散活動を否定しいますが、我々は、北朝鮮は、これら両方の活動を行い続けていると考えます。我々は、金正日が、六ヶ国協議で約束した通り、完全な非核化にコミットしているかどうか確信が持てないままでいます。</p>
</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>コロンビアがＣＴＢＴ批准──米印は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000094.html" />
    <modified>2008-02-05T07:54:26Z</modified>
    <issued>2008-02-05T16:54:26+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.94</id>
    <created>2008-02-05T07:54:26Z</created>
    <summary type="text/plain">南米のコロンビアが１月１９日、「包括的核実験禁止条約（ＣＴＢＴ）」を批准しました（署名国１７８：批准国１４４）。条約の発効には高度な原子力技術を持つ４４ヶ国の署名・批准が必要ですが、コロンビアはこのなかに入っています（３５番目の批准国）。残りの発効要件国９ヶ国のうち、未署名は、北朝鮮、インド、パキスタンの３ヶ国。「核拡散防止条約（ＮＰＴ）」に署名せず核兵器開発を進めてきたインドとの原子力協力を推進する米印協定を認める最低限の条件の一つとして、ＣＴＢＴの批准が重要な意味を持ってきます。...</summary>
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    <dc:subject>info</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>南米のコロンビアが１月１９日、「包括的核実験禁止条約（ＣＴＢＴ）」を批准しました（署名国１７８：批准国１４４）。条約の発効には高度な原子力技術を持つ４４ヶ国の署名・批准が必要ですが、コロンビアはこのなかに入っています（３５番目の批准国）。残りの発効要件国９ヶ国のうち、未署名は、北朝鮮、インド、パキスタンの３ヶ国。「核拡散防止条約（ＮＰＴ）」に署名せず核兵器開発を進めてきたインドとの原子力協力を推進する米印協定を認める最低限の条件の一つとして、ＣＴＢＴの批准が重要な意味を持ってきます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>発効要件国のうち、署名はしていながら未批准となっているのは、中国、エジプト、インドネシア、イラン、イスラエル、米国の６ヶ国です。インドだけでなく米国の批准も重要なことは言うまでもありません。</p>

<p>外務省のある高官は、以前、未批准の発効要件国が一桁になるよう頑張ると語っていました。そうすれば他の国に対する圧力が高まり、発効に向けて弾みがつくというわけです。いよいよ、残り９ヶ国となりました。米印を含むこれらの国々への働きかけがますます重要になってきました。</p>

<h4 >●参考</h4>
<ul >
<li >高村外務大臣談話　<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/20/dkm_0131.html">コロンビア共和国の包括的核実験禁止条約（CTBT）批准について</a></li>

<li ><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/ctbt/">ＣＴＢＴ解説</a>　外務省</li>

<li ><a href="http://pws.ctbto.org/">包括的核実験禁止条約機関（CTBTO）準備委員会サイト</a>（英語）</li>

<li ><a href="http://kakujoho.net/inpk/ui_kgsm.html">米印協定問題、鹿児島県の半数近くの自治体が意見書採択</a>──核情報</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>米研究所「北朝鮮はゆっくりだが着実に前進」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakujoho.net/blog/archives/000093.html" />
    <modified>2008-01-31T08:37:10Z</modified>
    <issued>2008-01-31T17:37:10+09:00</issued>
    <id>tag:kakujoho.net,2008:/blog//2.93</id>
    <created>2008-01-31T08:37:10Z</created>
    <summary type="text/plain">米国の「科学・国際安全保障研究所（ＩＳＩＳ）」のデイビッド・オルブライト所長らは、１月２４日、ワシントン・ポスト紙に掲載された『北朝鮮はゆっくりだが着実に前進』で、北朝鮮が昨年末に申告したとされるプルトニウムの量３０kgは、ＩＳＩＳの推定値の下限に当たり妥当性を持つと述べ、隠しているものがあるのではとの疑惑については、検証過程で説明を求めていくべきだと論じています。 詳しくは…...</summary>
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    <dc:subject>susp</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://kakujoho.net/blog/">
      <![CDATA[<p>米国の「科学・国際安全保障研究所（<a href="http://www.isis-online.org/" >ＩＳＩＳ</a>）」のデイビッド・オルブライト所長らは、１月２４日、ワシントン・ポスト紙に掲載された<a href="http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/01/23/AR2008012303282.html">『北朝鮮はゆっくりだが着実に前進』</a>で、北朝鮮が昨年末に申告したとされるプルトニウムの量３０kgは、ＩＳＩＳの推定値の下限に当たり妥当性を持つと述べ、隠しているものがあるのではとの疑惑については、検証過程で説明を求めていくべきだと論じています。</p>
<p><a href="http://kakujoho.net/susp/ISIS0801.html">詳しくは…</a></p>]]>
      
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